ジュアヌロア・アウランティアカ

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ジュアヌロア・アウランティアカはナス科ジュアヌロア属の常緑低木である。
ジュアヌロア属は中南アメリカに8種が分布する。
本種の原産地はメキシコ、コロンビア、ペルーなどである。
学名の読み方はフアヌロア・アウランティアカとするものもある。
ジュアヌロア・メキシカナとシノニムである。
英名はゴールドフィンガー(gold finger)という。
樹高は1メートルから2メートルで、半蔓性である。
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。
葉の先は尖り、縁にぎざぎざ(鋸歯)はない。
開花時期は夏から秋だが、周年性がある。
オレンジ色をした長さ4、5センチの筒状の花をつける。
花冠の先は5つに浅く裂ける。
萼筒は5稜形で長さが3センチくらいあり、やはりオレンジ色をしている。
属名の Juanulloa はスペインの研究者「フアン(George Juan)さんとウリョア(Antonio Ulloa)さん」の名からきている。
種小名の aurantiaca は「黄色を帯びた橙色の」という意味である。
写真は9月に大阪市の咲くやこの花館で撮った。
学名:Juanulloa aurantiaca(syn. Juanulloa mexicana)

★ナス科とは思えぬような形した
 綺麗な花に思わず見とれ

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