エクメア・カピクサバエ

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エクメア・カピクサバエはパイナップル科サンゴアナナス属(エクメア属)の常緑多年草である。
エクメア属は南アメリカの熱帯地方に150種くらい分布する。
同属のエクメア・フルゲンス(Aechmea fulgens)の和名を珊瑚アナナス(サンゴアナナス)といい、そこから属名の和名をサンゴアナナス属という。
本種の原産地はブラジルで、熱帯雨林の樹上に着生する。
別名をエクメア・ビクトリアナ(Aechmea victoriana)という。
草丈は60センチから90センチくらいである。
葉は線形で、裏面は紅紫色をしている。
開花時期は春から夏である。
苞の色は赤やオレンジ色で、花の色は青や青紫色である。
属名の Aechmea はギリシャ語の「aichme(槍)」からきている。
種小名の capixabae はブラジルの「エスピリト・サント(Espirito Santo)出身の」という意味である。
写真は6月に川口市立グリーンセンターで撮った。
学名:Aechmea capixabae(syn. Aechmea victoriana)

★2種類の花のタイプがあるようだ
 あまり知られず謎多き花

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このページは、が2014年6月 5日 12:28に書いたブログ記事です。

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