ペペロミア・ペレスキーフォリア

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ペペロミア・ペレスキーフォリアはコショウ科サダソウ属(ペペロミア属)の多年草である。
ペペロミア属はコショウ属の近縁で、世界の熱帯・亜熱帯地方に1500種くらいが分布する。
日本にも暖地に佐田草(サダソウ:Peperomia japonica)が分布するので、属名の和名をサダソウ属という。
本種の原産地はコロンビア、ベネズエラ、ブラジルである。
日本では観葉植物とされる。
草丈は30センチくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)で、4枚くらいの葉が輪生する。
葉の質は革質で、先が尖る。
開花時期は夏である。
葉と対生して穂状花序(柄のない花が花茎に均等につく)を出し、小さな花をたくさんつける。
属名の Peperomia はギリシャ語の「peperi(胡椒)+homoios(似た)」からきている。
種小名の pereskiifolia は「コノハサボテン属(Pereskia)のような葉の」という意味である。
写真は2月に北大植物園で撮った。
学名:Peperomia pereskiifolia

★葉の先が尖っているのが違うかな
 仲間と言えど異なる個性

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このページは、が2014年2月22日 16:42に書いたブログ記事です。

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