プリンセス椰子(プリンセスヤシ)

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プリンセス椰子(プリンセスヤシ)はヤシ科アミダネヤシ属(ディクティオスペルマ属)の常緑高木である。
原産地はモーリシャス島である。
英名はプリンセスパーム(princess palm)である。
和名は白網種椰子(シロアミダネヤシ)というが、あまり使われていない。
英名からきたプリンセス椰子(プリンセスヤシ)のほうがよく使われる。
樹高は12メートルから15メートルくらいになる。
幹は直径が20センチくらいで環状紋が入り、つけ根のほうでふくらむ。
幹先につく葉は羽状複葉で四方に広がる。
葉は湾曲して下垂し、美しい。
花には花弁が3枚あり、黄白色である。
花の後にできる実は卵形の堅果(皮が堅く、種と接触せずに種を包んでいる果実)で、熟すと黒紫色になる。
属名の Dictyosperma はギリシャ語の「dictyon(網)+ sperma(種子)」からきている。
種小名の album は「白い」という意味である。
写真は5月に沖縄県本部町の熱帯・亜熱帯都市緑化植物園で撮った。
学名:Dictyosperma album

★この椰子の育った国はモーリシャス
 葉が美しくアーチをかけて

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このページは、が2014年1月15日 14:40に書いたブログ記事です。

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