カラテア・ランキフォリア

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カラテア・ランキフォリアはクズウコン科カラテア属の多年草である。
カラテア属は熱帯アメリカを中心に100種以上が分布する。
本種の原産地はブラジルである。

別名をカラテア・インシグニスという。
和名は矢羽根紫背姫芭蕉(ヤバネシハイヒメバショウ)という。
日本へは昭和時代の初期に渡来した。
日本では鉢植えの観葉植物とされている。
草丈は60センチから80センチくらいである。
根際から生える葉は披針形(笹の葉のような形)である。
葉の色は淡い黄緑色で、濃い緑色の模様が矢羽根状に入る。
葉の裏は暗い紅紫色である。
開花時期は6月くらいで、根際に白い小さな花をつける。
属名の Calathea はラテン語の「calathus(籠)」からきている。
種小名の lancifolia は「披針形の葉の」という意味である。
写真は1月に千葉市花の美術館で撮った。
学名:学名:Calathea lancifolia(syn. Calathea insignis)

★美しい矢羽根の模様に驚くよ
 濃い紫の裏面も冴え
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このページは、が2014年1月 4日 15:31に書いたブログ記事です。

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