ホワイトサポテ

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ホワイトサポテ(white sapote)はミカン科カシミロア属の常緑高木である。
原産地はメキシコ、グアテマラで、高原に生える果樹である。
日本でも暖地で商業栽培されているが、流通量は少ない。
樹高は5メートルから15メートルくらいである。
樹皮は暗い灰色である。
葉は手のひら状の複葉で、互い違いに生える(互生)。
小葉3枚から7枚で1セットとなり、小葉の形は披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は冬である。
葉の脇から総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、緑色の小さな花をつける。
花の後にできる実は直径10センチくらいの柑果(多心皮性の液果)で、黄緑色に熟する。
収穫時期は7月から10月くらいである。
果肉には甘味があり、生食される。
属名の Casimiroa はメキシコの先住民族の呼び名からきている。
種小名の edulis は「食用の」という意味である。
写真は4月に大阪市の咲くやこの花館で撮った。
学名:Casimiroa edulis

★日本でも栽培されているという
 どんな味かなホワイトサポテ

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このページは、が2013年12月27日 13:14に書いたブログ記事です。

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