アラマンダ・オエノテラエフォリア

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アラマンダ・オエノテラエフォリアはキョウチクトウ科アリアケカズラ属の常緑低木である。
原産地はブラジルである。
英名はゴールデントランペットブッシュ(golden trumpet bush)である。
樹高は1メートルから3メートルくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)で、向かい合って生える(対生)。
葉の色は濃い緑色である。
葉の先は尖り、縁にぎざぎざ(鋸歯)はない。
開花時期は周年である。
花は枝先に集まってつく。
濃い黄色のラッパ状をした花である。
花の後にできる実は袋果(熟すと果皮が自然に裂けて種子を放出する)である。
有毒植物なので注意が必要である。
属名の Allamanda はスイス人の植物学者「アラマン(Frederic Louis Allamand, 1735-1803)さん」の名からきている。
種小名の oenotheraefolia は「マツヨイグサ属(Oenothera)のような葉の」という意味である。
写真は9月に大阪市の咲くやこの花館で撮った。
学名:Allamanda oenotheraefolia

★鮮やかな黄金色が目を奪う
 さすがと思うブラジルの花

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