紅葉葉油桐(モミジバアブラギリ)

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紅葉葉油桐(モミジバアブラギリ)はトウダイグサ科タイワンアブラギリ属(ヤトロファ属)の常緑低木である。
原産地はアメリカのテキサス州からメキシコ、中央アメリカ、ブラジルにかけてである。
学名のヤトロファ・ムルチフィダで表示するものもある。
属名の読み方は「ジャトロファ」とするものもある。
別名を紅葉葉ヤトロファ(モミジバヤトロファ)という。

樹高は1メートルから2メートルである。
幹は直立し、先端に大きな葉を広げる。
葉は手のひら状に深く裂ける。
開花時期は周年である。
花の色は鮮やかな紅色で、茎先にまとまってつく。
属名の Jatropha はギリシャ語の「iatros(医師)+trophe(栄養)」からきている。この属の1種が薬用とされることから名づけられた。
種小名の multifida は「多数に中裂した」という意味である。
写真は8月につくば植物園で撮った。
学名:Jatropha multifida

★ヤトロファの花もあれこれ見たけれど
 これは葉っぱに特徴あるね

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このページは、が2013年8月31日 14:25に書いたブログ記事です。

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