ハオルチア・ファスキアタ

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ハオルチア・ファスキアタはユリ科ハオルチア属の常緑多年草である。
分類体系によってはアロエ科とされる。
属名の読み方には「ハワーシア」、「ハオルシア」などがある。
南アフリカのケープ地方に分布する多肉植物である。
園芸名を十二の巻(ジュウニノマキ)という。
草丈は10センチくらいである。
葉は緑色の三角錐状で、ロゼット状となる。
葉の裏側に白い横縞が入る。
開花時期は夏である。
20センチから30センチの花茎を伸ばし、小さな筒状の花をつける。
花の色は白く、淡い緑色のストライブが入る。
属名の Haworthia はイギリス人の植物学者「ハワース(Adrian Hardy Haworth, 1768-1833)さん」の名からきている。
種小名の fasciata は「帯状の」という意味である。
写真は9月に京都府立植物園で撮った。
学名:Haworthia fasciata

★花茎を伸ばし花咲くハオルチア
 撮りにくいけど不思議な姿

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このページは、が2013年8月21日 13:13に書いたブログ記事です。

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