ジャカランダ・プベルラ

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ジャカランダ・プベルラはノウゼンカズラ科キリモドキ属の常緑低木ないし高木である。
キリモドキ属は南アメリカに50種くらいが分布する。
本種の原産地はブラジル、パラグアイ、アルゼンチンである。
一般名はカロベイラ(carobeira)という。
樹高は3メートルから10メートルである。
葉は奇数羽状複葉(鳥の羽のように左右に小葉がいくつか並び、先に1つの小葉がついて1枚の葉が構成される)で、向かい合って生える(対生)。
開花時期は5月から6月である。
花冠は漏斗状で、先が5つに裂ける。
花の色は淡い紫色である。
花の後にできる実は莢状のさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Jacaranda はブラジルでの呼び名からきている。
種小名の puberula は「短い軟毛で覆われた」という意味である。
写真は6月に川口市立グリーンセンターで撮った。
学名:Jacaranda puberula

★鬱蒼と垂れ下がる花ベルのよう
 傷みやすいが南国気分

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このページは、が2013年6月22日 12:05に書いたブログ記事です。

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