オキザリス・トリアングラリス

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オキザリス・トリアングラリスはカタバミ科カタバミ属の多年草である。
原産地はブラジルである。
紫の舞(ムラサキノマイ)やインカ酢漿草(インカカタバミ)の流通名がある。
異名のオキザリス・レグネリーで表示するものもある。
草丈は10?25センチくらいである。
根際から生える葉は3出複葉(1枚の葉が3つの小さな葉に分かれた形)である。
小葉の形は三角形である。
葉の色は赤紫色で、大きく美しい。
開花時期は6?10月くらいである。
淡い紅紫色の綺麗な5弁花を咲かせる。
花径は2?4センチくらいである。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Oxalis はギリシャ語の「oxys(酸っぱい)」に由来する。この属の植物にはしゅう酸を含み酸っぱいものが多いことからきている。
種小名の triangularis は「三角形の」という意味である。
写真は6月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
学名:Oxalis triangularis(=Oxalis regnellii)

★葉の色が変わっているよ艶やかで
 紫の舞その名に恥じず

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このページは、が2013年6月16日 09:03に書いたブログ記事です。

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