シベリアン・アイリス

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シベリアン・アイリス(Siberian Iris)はアヤメ科アヤメ属の多年草である。
原産地は北アジア、東ヨーロッパ、中央ヨーロッパである。
別名をシベリア文目(シベリアアヤメ)という。
学名のイリス・シビリカで表示するものもある。
草丈は50センチから120センチくらいである。
根際から生える葉は線形である。
開花時期は5月から6月である。
花の色は青紫色で、花径は10センチくらいある。
花被片は6枚である。
文目(アヤメ:Iris sanguinia)との交配で多くの園芸品種が生まれている。
園芸品種は、花色も花型もバラエティーに富んでいる。
属名の Iris はギリシャ語で虹を意味する。
種小名の sibirica は「シベリアの」という意味である。
写真は6月に札幌市の百合が原公園で撮った。
学名:Iris sibirica

★華やかな網目模様がよく似合う
 清楚に咲いたシベリアンアイリス

シベリアアヤメ060616d-l.jpg

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このページは、が2013年6月 2日 15:13に書いたブログ記事です。

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