縞葵草(シマアオイソウ)

シマアオイソウ130116a-l.jpg

縞葵草(シマアオイソウ)はコショウ科ペペロミア属の多年草である。
原産地はブラジル、ボリビア、エクアドル、ベネズエラである。
日本では観葉植物とされる。
学名のペペロミア・アルギレイアで表示するものもある。
草丈は15センチから20センチくらいである。
葉は卵形で西瓜に似た柄があり、ロゼット状に生える。
葉は多肉質で艶があり、濃い緑色の地に銀白色の縞模様が入る。
葉と対生して穂状花序(柄のない花が花茎に均等につく)を出し、小さな花をたくさんつけるが、あまり目立たない。
和名は葵に似て縞模様が入ることからつけられた。
英名はウォーターメロン・ペペロミア(watermelon peperomia)である。
ウォーターメロンは西瓜のことで、葉の縞模様をたとえたものである。
属名の Peperomia はギリシャ語の「peperi(胡椒)+homoios(似た)」からきている。
種小名の argyreia は「銀色の」を意味する。
写真は1月に新宿御苑で撮った。
学名:Peperomia argyreia(=Peperomia sandersii)

★葉を見るもまた楽しいと少しずつ
 感じ始めた冬の温室

シマアオイソウ130116b-l.jpg

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このページは、が2013年2月20日 11:26に書いたブログ記事です。

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