大鬼蓮(オオオニバス)

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大鬼蓮(オオオニバス)はスイレン科オオオニバス属の多年草である。
原産地はアマゾン川流域からボリビア、ギアナである。
浮葉は円形で、直径が2メートルから3メートルくらいある。
葉の縁が立ち上がり、10センチから15センチくらいある。
縁は緑色である。
葉の裏面や葉柄には棘がある。
開花時期は8月から9月である。
温室では周年開花をする。
夕方に白く大きな花を咲かせ、2日目には赤紫色に変わる。
花径は20センチから40センチと大きい。
花の後にできる実は楕円形のさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)で、全体に刺が生えている。
属名の Victoria はイギリスの「ビクトリア女王(Queen Victoria)」の名からきている。
種小名の amazonica は「アマゾン川の」という意味である。
写真は1月に新宿行園で撮った。
学名:Victoria amazonica

★葉っぱだけ見てきたけれどこれまでは
 やっと出合えた大きな花に

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このページは、が2013年1月23日 10:18に書いたブログ記事です。

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