メロカクツス・アズレンシス

メロカクツス・アズレンシス070408d-l.jpgメロカクツス・アズレンシスはサボテン科メロカクツス属の常緑多年草である。
玉サボテンの仲間の1つである。
原産地はブラジルである。
異名をメロカクツス・エルネスティー(Melocactus ernestii)という。
草丈は35センチから45センチくらいである。
植物体の色は緑色で、朱色の棘がある。
成熟すると短い円柱状の花座をつける。
開花時期は春である。
花の色は桃色である。
属名の Melocactus は Echinomelocactus の短縮されたもので、「echino(ハリネズミ)+melos(リンゴ)+cactos(チョウセンアザミ)」からきている。
種小名の azulensis は「(ブラジルの)アズール(Azul)の」という意味である。
写真は4月につくば植物園で撮った。
学名:Melocactus azulensis

★いろいろな名前があってむずかしい
 見分けたくても知識乏しく

メロカクツス・アズレンシス070408c-l.jpg

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