白花金魚木(シロバナキンギョボク)

シロバナキンギョボク060318a-l.jpg木立矢筈葛(コダチヤハズカズラ)はキツネノマゴ科ヤハズカズラ属の蔓性常緑低木である。
原産地は西アフリカである。
別名を金魚木(キンギョボク)という。
白花金魚木(シロバナキンギョボク)はその園芸品種である。
特徴は花の色が白いことである。
樹高は1メートルから2メートルである。
葉は卵形で、向かい合って生える(対生)。
葉の柄は短く、先は尖る。
葉は明るい緑色をしており、わずかに3つに裂ける。
開花時期は1月から6月だが、周年性がある。
葉の脇に白い筒状花を1つずつつける。
花冠の先が5つに裂けて、横に開く。
花の真ん中は濃い黄色で、筒の部分は白い。
花のつけ根には2枚の大きな苞(花のつけ根につく葉の変形したもの)がある。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Thunbergia はスウェーデンの植物学者「ツンベルク(C. P. Thunberg)さん」の名からきている。
種小名の erecta は「直立した」という意味である。
品種名の Alba は「白い」という意味である。
写真は3月に川口市立グリーンセンターで撮った。
学名:Thunbergia erecta 'Alba'

★派手やかな色彩抜けて真っ白な
 金魚木また南国の花

シロバナキンギョボク060318b-l.jpg

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