カラテア・マコヤナ

カラテア・マコヤナ090125a-l.jpgカラテア・マコヤナはクズウコン科カラテア属の多年草である。
原産地はブラジルである。
観葉植物として使われ、葉の模様が綺麗である。
和名を五色矢羽根芭蕉(ゴシキヤバネバショウ)という。
草丈は自生地では1メートルに達する。
根際から生える葉は幅の広い楕円形である。
左右非対称である。
葉の色は淡い黄緑色で、濃い緑色の模様が矢羽根状に入る。
葉の裏は暗い紅紫色である。
葉は夜になると睡眠運動をする。
属名の Calathea はラテン語の「calathus(籠)」からきている。
種小名の makoyana はベルギー人の園芸家「マコイ(J. Makoy)さんの」という意味である。
写真は1月に千葉市花の美術館で撮った。
学名:Calathea makoyana

★美しい葉っぱの模様に驚くよ
 孔雀が羽根を広げるような

カラテア・マコヤナ090125b-l.jpg

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