カトレア・ロッディゲシー

カトレア・ロッディゲシー090307a-l.jpgカトレア・ロッディゲシーはラン科カトレア属の多年草である。
原産地はブラジル、パラグアイ、アルゼンチンである。
草丈は30センチから40センチである。
葉は2枚で楕円形である。
バブルの形は棍棒状である。
開花時期は冬から春である。
バブルの先に花径10センチくらいの花を数輪つける。
花の色は淡い桃色だが、白いものもある。
属名の Cattleya はイギリスの園芸家「カトレイ(W. Cattley)さん」の名からきている。
種小名の loddigesii は19世紀のイギリス人のラン収集家「ロッディゲス(A. C. Loddiges)さんの」という意味である。
写真は3月に川口市立グリーンセンターで撮った。
学名:Cattleya loddigesii

★白花は頼りないかなどことなく
 カトレアだけどそれらしくなく

カトレア・ロッディゲシー090307b-l.jpg

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