カラテア・ルイーザエ

カラテア・ルイーザエ090201b-l.jpgカラテア・ルイーザエはクズウコン科カラテア属の多年草である。
原産地はブラジルである。
観葉植物として使われ、葉の模様が綺麗である。
花も咲くが、小さな白い花で目立たない。
根際から生える葉は長い楕円形である。
長さは20センチから30センチくらいある。
左右不同で先が尖り、縁はややや波打っている。
葉の色は暗い緑で、葉脈に沿って明るい黄緑色の模様が入る。
葉の裏は暗い紅紫色である。
属名の Calathea はラテン語の「calathus(籠)」からきている。
種小名の louisae は「ルイーズ(Louise)さんの」という意味である。
写真は2月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
学名:Calathea louisae

★美しい模様が一際目を惹くよ
 葉っぱで勝負と胸張るように

カラテア・ルイーザエ090201a-l.jpg

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