ブラジル椰子(ブラジルヤシ)

ブラジルヤシ061118a-l.jpgブラジル椰子(ブラジルヤシ)はヤシ科ブラジルヤシ属の常緑低木である。
原産地はブラジル、アルゼンチン、ウルグアイなどである。
樹高は5メートルから7メートルくらいである。
葉は大きな羽状複葉である。
葉の色は薄緑色で灰白色を帯びる。
葉の長さは1メートルから3メートルくらいあり、途中で大きく曲がる。
春には白い花を咲かせる。
秋には実が黄橙色に熟する。
実は食用になる。
属名の Butia は「(ブラジル南東部リオグランデ・ド・スル州の都市名)ブッティア(Butia)」からきている。
種小名の capitata は「頭状の」という意味である。
写真は11月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
学名:Butia capitata

★寒さなど気にはしないとずんと立つ
 ブラジル椰子の実ぼろぼろこぼれ

ブラジルヤシ061118b-l.jpg

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