ジゴペタルム・トリステ

ジゴペタルム・トリステ100111a-l.jpgジゴペタルム・トリステはラン科ジゴペタルム属の常緑多年草である。
原産地はブラジルで、標高1000メートルから1800メートルの地域に生える地生種である。
草丈は40センチくらいである。
葉は帯状の線形である。
開花時期は冬から春である。
花径5、6センチの花を数輪つける。
花の色は緑色で赤い斑点が入る。
唇弁の色は白く紅紫色の斑が入る。
花はよい香りがする。
属名の Zygopetalum はギリシャ語の「zygon(くびき)+petalon(花弁)」からきている。
種小名の triste は「暗い色の」という意味である。
写真は1月につくば植物園で撮った。
学名:Zygopetalum triste

★華やかに咲いた姿が目を奪う
 ジゴペタルムは蘭らしい花

ジゴペタルム・トリステ100111b-l.jpg

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