エンキクリア・カラマリア

エンキクリア・カラマリア081207a-l.jpgエンキクリア・カラマリアはラン科エンキクリア属の多年草である。
属名の読み方は「エンシクリア」とするものもある。
分類の仕方によっては、エピデンドルム属(Epidendrum)に統合されることもある。
原産地はブラジルで、標高600メートルから1400メートルの熱帯雨林に生える着生種である。
草丈は20センチくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は12月から3月である。
花径3センチくらいの淡いクリーム色の花をつける。
属名の Encyclia はギリシャ語の「enkykleomai(取り囲む)」からきている。
種小名の calamaria は「イカの」という意味である。
写真は12月につくば植物園で撮った。
学名:Encyclia calamaria

★熱帯に涼しげに咲く花がある
 小さいけれど大きく開き

エンキクリア・カラマリア081207b-l.jpg

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このページは、が2011年12月24日 11:26に書いたブログ記事です。

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