真珠の木(シンジュノキ)

ペルネチア081228c-l.jpg真珠の木(シンジュノキ)はツツジ科シラタマノキ属(ゴーテリア属)の常緑小低木である。
ゴーテリア属の異名であるペルネティア(Pernettya)の名でも流通している。
原産地は南アメリカのチリで、山地や海岸近くに生える。
樹高は70センチから100センチくらいである。
葉は小さな卵形で先が尖り、互い違いに生える(互生)。
開花時期は5月から6月である。
白い小さな壺形の花をつける。
実の観賞時期は9月から2月である。
赤、桃色、紫、赤褐色、白など多彩な色の丸い実を鈴なりにつける。
属名の Gaultheria はカナダの自然科学者「ゴーティエ(J. F. Gaulthier)さん」の名からきている。
種小名の mucronata は「微凸頭の」という意味である。
写真は12月にJAあゆみ野安行園芸センターで撮った。
学名:Gaultheria mucronata(=Pernettya mucronata)

★とりどりの色に輝く真珠の木
 南の海の香り運ぶや

ペルネチア081228b-l.jpg

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