縞珊瑚アナナス(シマサンゴアナナス)

シマサンゴアナナス081123a-l.jpg縞珊瑚アナナス(シマサンゴアナナス)はパイナップル科サンゴアナナス属の常緑多年草である。
原産地はブラジルである。
学名のエクメア・ファスキアタの名でも流通している。
根際から生える葉は幅の広い線形で、長さが50センチくらいある。
葉の質は硬く、縁には硬い棘がある。
葉には白い横縞が入る。
これは吸収鱗毛と呼ばれるもので、養水分を吸収する役割を果たしている。
開花時期は不定期である。
松かさ状のピンクの苞(花のつけ根につく葉の変形したもの)は2?3か月鑑賞できる。
苞の間から出る花は青紫色で、数日の寿命である。
属名の Aechmea はギリシャ語の「aichme(槍)」からきている。
種小名の fasciata は「横縞模様の」という意味である。
写真は11月に千葉市花の美術館で撮った。
学名:Aechmea fasciata

★アナナスの仲間はまとめて植えられて
 どれがどれやら見分け難くて<
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シマサンゴアナナス081123b-l.jpg

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このページは、が2011年12月20日 11:14に書いたブログ記事です。

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