キクロポゴン・コンゲスツス

キクロポゴン・コンゲスツス100130b-l.jpgキクロポゴン・コンゲスツスはラン科キクロポゴン属の多年草である。
ブラジル、パラグアイ、アルゼンチン、ペルーなどに分布する着生種である。
草丈は30センチくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は冬である。
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、緑色と白の花をつける。
花径は2センチくらいである。
属名の Cyclopogon はギリシャ語の「cyklos(円)+pogon(あごひげ)」からきている。
種小名の congestus は「いっぱいになった」という意味である。
写真は1月につくば植物園で撮った。
学名:Cyclopogon congestus

★びっしりと溢れんほどに垂れ下がる
 キクロポゴンは青々として

キクロポゴン・コンゲスツス100130a-l.jpg

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このページは、が2011年12月17日 15:27に書いたブログ記事です。

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