ブラッシア・プミラ

ブラッシア・プミラ090726a-l.jpgブラッシア・プミラはラン科ブラッシア属の多年草である。
南アメリカに分布し、山地の湿った林の中に生える着生種である。
草丈は20センチから30センチである。
バルブの先に幅の広い披針形の葉を2枚つける。
開花時期は秋から冬である。
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を垂らし、緑褐色の花をたくさんつける。
花径は12センチくらいある。
多くの園芸品種の交配親となっている。
属名の Brassia はイギリス人の植物画家「ブラス(W. Brass)さん」の名からきている。
種小名の pumila は「小人のような」という意味である。
写真は7月につくば植物園で撮った。
学名:Brassia pumila

★調べても詳しいことはわからぬが
 シックな色が心に残り

ブラッシア・プミラ090726c-l.jpg

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