コリアンテス・スペキオサ

コリアンテス・スペキオサ100111a-l.jpgコリアンテス・スペキオサはラン科コリアンテス属の多年草である。
原産地はグアテマラからブラジルである。
コリアンテスの仲間はバケツ蘭(バケツラン)と呼ばれている。
花の形(唇弁)がバケツのような形になっているのが特徴である。
特定のハチが受粉に関与しており、ダーウィンがこの仕組みを研究したことで知られる。
草丈は30センチから40センチくらいである。
葉は長い披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は1月から3月くらいである。
垂れ下がった茎先に濁ったオレンジ色の花をつける。
花径は12センチくらいある。
開花期間は数日と短い。
花には刺激臭がある。
属名の Coryanthes はギリシャ語の「corys(兜)+anthos(花)」からきている。
種小名の speciosa は「華やかな」という意味である。
写真は1月につくば植物園で撮った。
学名:Coryanthes speciosa

★めずらしい花に出会って笑み洩れる
 今年も咲いたバケツランだよ

コリアンテス・スペキオサ100111b-l.jpg

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このページは、が2011年11月27日 15:01に書いたブログ記事です。

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