葉団扇(ハウチワ)

ハウチワ061125a-l.jpg葉団扇(ハウチワ)はサボテン科ブラジリオプンチア属の多肉植物である。
ブラジル、ペルー、ボリビアなどに分布する。
樹木状で、高さは20メートルに達する。
葉の形をした茎は平たく、長さ15センチくらいの団扇形となる。
棘は他のサボテンに比べて少ない。
開花時期は春である。
黄色い花を咲かせる。
属名の Brasiliopuntia は「brasili(ブラジルの)+opuntia(オプンティア属)」からきている。
種小名の brasiliensis は「ブラジルの」という意味である。
写真は11月に沖縄市の東南植物楽園で撮った。
学名:Brasiliopuntia brasiliensis

★そんなにも大きなサボテンあるんだね
 自然の中で眺めてみたい

ハウチワ061125b-l.jpg

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このページは、が2011年11月27日 12:31に書いたブログ記事です。

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