ジュメレア・サギッタタ

ジュメレア・サギッタタ081207a-l.jpgジュメレア・サギッタタはラン科ジュメレア属の多年草である。
マダガスカル島の標高1800メートルまでの森林に分布する着生種である。
アングレクム属(Angraecum)に近い仲間である。
草丈は50センチを超える。
葉は幅の広い線形である。
開花時期は冬から春である。
花径7センチくらいの白い花を咲かせる。
花には長い距がある。
花はよい香りがする。
属名の Jumellea はフランス人の植物学者「ジュメル(H. L. Jumelle)さん」の名からきている。
種小名の sagittata は「やじり形の」という意味である。
写真は12月につくば植物園で撮った。
学名:Jumellea sagittata

★真っ白で花も大きなジュメレアは
 葉っぱに埋もれつ存在示す

ジュメレア・サギッタタ081207b-l.jpg

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