メサデネラ・クスピダタ

メサデネラ・クスピダタ081207a-l.jpgメサデネラ・クスピダタはラン科メサデネラ属の多年草である。
コスタリカ、ベネズエラ、ブラジル、アルゼンチン、ペルーなどに分布する地生種である。
草丈は20センチくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)で、根際に2枚生える。
葉には白い斑点が入る。
開花時期は秋である。
花径6ミリくらいの白い花を、捩花(ネジバナ)のように螺旋状につける。
唇弁は黄色い。
属名の Mesadenella の由来はまだ解明できていない。
種小名の cuspidata は「急に尖った」という意味である
写真は12月につくば植物園で撮った。
学名:Mesadenella cuspidata

★ネジバナに近い仲間だメサデネラ
 渦巻く姿どこか愛しく

メサデネラ・クスピダタ081207b-l.jpg

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