ノトカクツス・ホルスティー・プルプレウス

ノトカクツス・ホルスティー・プルプレウス060430a-l.jpgノトカクツス・ホルスティー・プルプレウスはサボテン科ノトカクタス属の常緑多年草である。
原産地はブラジルである。
流通名は吉兆丸(キッチョウマル)という。
草丈は10センチから30センチくらいである。
直径は15センチくらいになる。
疣の脇から白い毛と棘が生える。
開花時期は春である。
花の色は赤い。
属名の Notocactus はギリシャ語の「notos(南)+cactos(チョウセンアザミ)」からきている。
種小名の horstii はドイツ人のサボテン収集家「ホルスト(L. Horst)さんの」という意味である。
変種名の purpureus は「紫色の」という意味である。
写真は4月に伊豆シャボテン公園で撮った。
学名:Notocactus horstii var. purpureus

★鮮やかな花を咲かせる吉兆丸
 砂漠に生きる不思議な命

ノトカクツス・ホルスティー・プルプレウス060430b-l.jpg

COPYRIGHT © 2011 龍&華凛 ALL RIGHTS RESERVED

植物図鑑

花図鑑


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル


このブログ記事について

このページは、が2011年11月19日 13:27に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「コートダジュール」です。

次のブログ記事は「花柚(ハナユ)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.0