ノトカクツス・スコパ・ラナタ

ハクセンコマチ090117a-l.jpgノトカクツス・スコパ・ラナタはサボテン科ノトカクタス属の常緑多年草である。
原産地はブラジル南部、ウルグアイである。
流通名は白閃小町(ハクセンコマチ)という。
草丈は10センチくらいである。
棘の色は白い。
開花時期は春である。
花の色は黄色い。
属名の Notocactus はギリシャ語の「notos(南)+cactos(チョウセンアザミ)」からきている。
種小名の scopa は「箒の」という意味である。
変種名の lanata は「軟毛のある」という意味である。
写真は1月に川口市立グリーンセンターで撮った。
学名:Notocactus scopa var. lanata

★白い毛はとても柔らか温かい
 花は咲かずも白閃小町

ハクセンコマチ090117b-l.jpg

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このページは、が2011年11月18日 12:32に書いたブログ記事です。

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