コクレアンテス・アマゾニカ

コクレアンテス・アマゾニカ061105b-l.jpgコクレアンテス・アマゾニカはラン科コクレアンテス属の常緑多年草である。
原産地はアマゾン川の上流地域で、コロンビア,エクアドル,ペルー,ブラジルに分布する。
草丈は25センチくらいである。
葉は披針形である。
開花時期は冬から春である。
株は小形だが、花径10センチくらいの大輪をつける。
花は白く、紫色の筋が入る。
扇状に展開する葉の姿から「ファンオーキッド」のニックネームで人気の高まっている南米産の蘭の一群がある。
コクレアンテス属はその中核をなしている。
属名の Cochleanthes はギリシャ語の「cochlos(貝)+anthos(花)」からきている。
種小名の amazonica は「アマゾン川の」という意味である。
写真は11月につくば植物園で撮った。
学名:Cochleanthes amazonica

★故郷はアマゾン川の奥深く
 人知れず咲くコクレアンテス

コクレアンテス・アマゾニカ061105c-l.jpg

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このページは、が2011年11月17日 10:06に書いたブログ記事です。

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