リプサリス

リプサリス081102b-l.jpgリプサリスはサボテン科リプサリス属の多肉植物である。
ブラジルを中心に60種くらいが分布する。
柱サボテンと呼ばれるものの1つで、樹や岩に着生する。
日本では観葉植物とされる。
葉は退化しており、円柱状の茎が伸びる。
草丈は1メートル以上になって垂れ下がる。
花は小さな黄白色で、花の後に白い球状の実をつける。
属名の Rhipsalis はギリシャ語の「rhips(枝編み細工)」とラテン語の「alis(似た)」からきている。
写真は11月につくば植物園で撮った。
学名:Rhipsalis sp.

★白い実がどこか不思議なリプサリス
 サボテンだけど森が棲家だ

リプサリス081102c-l.jpg

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このページは、が2011年11月15日 11:45に書いたブログ記事です。

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