雪晃(セッコウ)

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セッコウ060430a-l.jpg雪晃(セッコウ)はサボテン科パロディア属の多年草である。
ブラシリカクツス属(Brasilicactus)やノトカクツス属(Notocactus)に分類される場合もある。
玉サボテンの仲間の1つである。
原産地はブラジルである。
草丈は10センチから20センチくらいである。
球形で白く細い棘が密生する。
開花時期は3月から5月である。
花径2、3センチのオレンジ色の花を咲かせる。
花の色は咲き進むと赤くなる。
開花期間は長く、ひと月近く咲き続ける。
属名の Parodia はアルゼンチンの植物学者「パロディ(L. R. Parodi)さん」の名からきている。
種小名の haselbergii は収集家の「ハーゼルベルク(F. von Haselberg)さんの」という意味である。
写真は4月に伊豆シャボテン公園で撮った。
学名:Parodia haselbergii

★美しい赤と白とのコントラスト
 目に焼きつくね自然の造形

セッコウ060430b-l.jpg

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