ションバーグキア・ウンデュラタ

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ションバーグキア・ウンデュラタ100313a-l.jpgションバーグキア・ウンデュラタはラン科ションバーグキア属の多年草である。
ションバーグキア属はカトレアの近縁種である。
コスタリカ、トリニダード・トバコ、ベネズエラ、ペルーなどに分布する着生種である。
草丈は60センチから180センチくらいと大形である。
葉は細長い楕円形である。
開花時期は冬から春である。
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、花径5センチくらいの花をたくさんつける。
花の色は濃い紅色で、捩れている。
唇弁は桃色である。
属名の Schomburgkia はドイツ人の植物学者「ションバーグ(R. Schomburgk)さん」の名からきている。
種小名の undulata は「波状の」という意味である。
写真は3月に小石川植物園で撮った。
学名:Schomburgkia undulata

★大形の捩れた花のユニークさ
 見上げるようにカメラに収め

ションバーグキア・ウンデュラタ100313b-l.jpg

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このページは、が2011年11月 4日 16:41に書いたブログ記事です。

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