メロカクツス・ゼントネリ

メロカクツス・ゼントネリ100130a-l.jpgメロカクツス・ゼントネリはサボテン科メロカクツス属の常緑多年草である。
玉サボテンの仲間の1つである。
原産地はブラジルの南東部である。
草丈は10センチから50センチくらいである。
植物体の色は緑色で、棘がある。
成熟すると短い円柱状の花座をつける。
開花時期は不定期である。
花の色は桃色である。
属名の Melocactus は Echinomelocactus の短縮されたもので、「echino(ハリネズミ)+melos(リンゴ)+cactos(チョウセンアザミ)」からきている。
種小名の zehntneri はブラジルの植物学者「ゼントネル(L. Zehntner)さんの」という意味である。
写真は1月につくば植物園で撮った。
学名:Melocactus zehntneri

★赤いのは花の後かな蕾かな
 サボテンのことあまり知らぬが

メロカクツス・ゼントネリ100130b-l.jpg

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