メロカクツス・グラウケスケンス

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メロカクツス・グラウケスケンス070430a-l.jpgメロカクツス・グラウケスケンスはサボテン科メロカクツス属の常緑多年草である。
玉サボテンの仲間の1つである。
原産地はブラジルのバイア州で、岩場に生える。
園芸名は厳雲(ゲンウン)という。
草丈は20センチくらいである。
成熟すると円筒状の花座をつける。
開花時期は春から秋である。
花の色は桃色である。
国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで絶滅危惧IA類(CR)に登録されている。
属名の Melocactus は Echinomelocactus の短縮されたもので、「echino(ハリネズミ)+melos(リンゴ)+cactos(チョウセンアザミ)」からきている。
種小名の glaucescens は「やや灰青色の」という意味である。
写真は4月に大阪市の咲くやこの花館で撮った。
学名:Melocactus glaucescens

★もっこりと被った帽子可愛いね
 こんな姿は滅多に見られぬ

メロカクツス・グラウケスケンス070430b-l.jpg

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