カトレア・レオポルディー

カトレア・レオポルディ081005a-l.jpgカトレア・レオポルディーはラン科カトレア属の常緑多年草である。
原産地はブラジルの南部で、海岸近い林の中に生える着生種である。
草丈は1メートルくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は夏から秋である。
花径は7センチから11センチくらいあり、肉厚である。
花の色は緑色ないし茶褐色で赤い斑点が入る。
唇弁は赤い。
属名の Cattleya はイギリスの園芸家「カトレイ(W. Cattley)さん」の名からきている。
種小名の leopoldii はベルギー王「レオポルド1世(King Leopold I)の」という意味である。
写真は10月につくば植物園で撮った。
学名:Cattleya leopoldii

★猛獣を思わすような花姿
 レオポルディの名前そのまま

カトレア・レオポルディ081005b-l.jpg

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このページは、が2011年10月29日 11:54に書いたブログ記事です。

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