ビフレナリア・アウレオフルバ

ビフレナリア・アウレオフルバ081005b-l.jpgビフレナリア・アウレオフルバはラン科ビフレナリア属の多年草である。
ステノコリネ属(Stenocoryne)に分類される場合もある。
ブラジルの熱帯雨林に生える着生種である。
草丈は10センチから30センチくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は冬から春である。
湾曲した茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、花径2、3センチの黄橙色の花をつける。
属名の Bifrenaria はラテン語の「bi(2)+frenum(ひも)」からきている。花粉塊の柄が帯状で2本あることから名づけられた。
種小名の aureofulva は「黄褐色の」という意味である。
写真は10月につくば植物園で撮った。
学名:Bifrenaria aureofulva

★小さくて目立たないけど蘭は蘭
 熱帯雨林にひっそり育ち

ビフレナリア・アウレオフルバ081005c-l.jpg

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このページは、が2011年10月19日 10:00に書いたブログ記事です。

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