マキシラリア・フォエニカンテラ

マキシラリア・フォエニカンテラ081207a-l.jpgマキシラリア・フォエニカンテラはラン科マキシラリア属の常緑多年草である。
ブラジルに分布する着生種である。
草丈は10センチから15センチである。
葉は披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は秋から冬である。
葉の下に花径2、3センチの黄色い花をたくさんつける。
唇弁は白っぽく、紅色の斑点が入る。
属名の Maxillaria はラテン語の「maxilla(顎の骨)」からきている。ずい柱と唇弁の形が口をひらいた昆虫の形に似ていることから名づけられた。
種小名の phoenicanthera は「美しい紅色の葯の」という意味である。
写真は12月につくば植物園で撮った。
学名:Maxillaria phoenicanthera

★咲き方が変わっているよこの花は
 葉っぱの下に敷き詰めるよう

マキシラリア・フォエニカンテラ081207b-l.jpg

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