ストロマンテ・サングイネア・トリコロル

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ストロマンテ・トリコロル090307a-l.jpg裏紅蕉(ウラベニショウ:Stromanthe sanguinea)はクズウコン科ウラベニショウ属の常緑多年草である。
原産地はブラジルである。
トリコロル(Tricolor)はその園芸品種である。
草丈は50センチから150センチくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)である。
表面は艶のある緑色にクリーム色の斑が入る。
裏面は紅紫色である。
表面に斑が入るのがトリコロルの特徴である。
観葉植物として愛好されている。
開花時期は冬から春である。
花茎を伸ばし、赤い苞(花のつけ根につく葉の変形したもの)に包まれた目立たない白い花をつける。
属名の Stromanthe はギリシャ語の「stroma (ベッド)+anthos (花) 」からきている。
種小名の sanguinea は「血のように赤い」という意味である。
品種名の Tricolor は「三色の」という意味である。
写真は3月に川口市立グリーンセンターで撮った。
学名:Stromanthe sanguinea 'Tricolor'

★葉の色がエキゾチックで個性的
 真っ赤な苞をにょきっと伸ばし

ストロマンテ・トリコロル090307b-l.jpg

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