紅紋様蕉(ベニモンヨウショウ)

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ベニモンヨウショウ060318a-l.jpg紅紋様蕉(ベニモンヨウショウ)はクズウコン科クズウコン属の常緑多年草である。
紅豹紋蕉(ベニヒョウモンショウ)という名前も使われている。
また、学名からマランタ・エリスロネウラとも呼ばれる。
原産地はブラジルである。
草丈は20センチから40センチくらいである。
根際から生える葉は幅の広い楕円形である。
葉の表面はビロード状の黒っぽい緑色で、葉脈は濃い桃色、主脈に沿った部分が淡い黄緑色となる。
葉の裏側は紫色である。
観葉植物だが、紫色の小さな花を咲かせる。
開花時期は春である。
属名の Maranta はイタリアの植物学者「マランタ(Bartolomeo Maranta)さん」の名からきている。
種小名の leuconeura は「白い脈の」という意味である。
変種名の erythroneura は「赤い脈の」という意味である。
写真は3月に川口グリーンセンターの温室で撮った。
学名:Maranta leuconeura var. erythroneura

★派手派手の葉っぱの模様面白い
 兵隊さんの着る服のよう

ベニモンヨウショウ060318b-l.jpg

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