アラマンダ・ビオラケア

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アラマンダ・ビオラケア090927c-l.jpgアラマンダ・ビオラケアはキョウチクトウ科アリアケカズラ属(アラマンダ属)の蔓性常緑低木である。
種小名の読み方は「ヴィオラケア」や「ウィオラケア」とするものもある。
原産地はブラジルである。
沖縄では地植えしたものが見られる。
和名は紫有明葛(ムラサキアリアケカズラ)である。
細い枝を這わせて伸びる。
葉は長い楕円形で、向かい合って生える(対生)。
3、4枚が輪生する場合もある。
葉の色は明るい緑色で、軟らかい毛が生える。
開花時期は5月から10月くらいである。
温度さえ合えば周年開花をする。
花径7、8センチセンチの紅紫色をした漏斗形の花をつける。
花冠の先は5つに裂ける。
花の後にできる実は袋果(熟すと果皮が自然に裂けて種子を放出する)である。
属名の Allamanda はスイス人の植物学者「アラマン(J. N. S. Allamand)さん」の名からきている。
種小名の violacea は「菫色の」という意味である。
写真は9月に大阪市の咲くやこの花館で撮った。
学名:Allamanda violacea

★紫の色が眩しいアラマンダ
 色の違いでイメージ違い

アラマンダ・ビオラケア090927b-l.jpg

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