ネリネ・マソノルム

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ネリネ・マソノルム101002a-l.jpgネリネ・マソノルムはヒガンバナ科ネリネ属の常緑多年草である。
原産地は南アフリカのケープ地方である。
草丈は20センチから30センチくらいである。
根際から生える葉は糸状である。
開花時期は9月から10月である。
花の色は淡い紅紫色である。
茎先に直径2、3センチの花を3輪から5輪くらいつける。
花被片は6枚である。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Nerine はギリシャ神話の海の女神「ネレイス(Nereis)」からきている。
種小名の masonorum はイギリスの植物収集家「メーソン(M. Mason & E. Mason)さんの」という意味である。
写真は10月につくば植物園で撮った。
学名:Nerine masonorum

★小さくてニンフのようなネリネだよ
 ピンクに染まる色は鮮やか

ネリネ・マソノルム101002b-l.jpg

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このページは、が2011年10月 7日 08:19に書いたブログ記事です。

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