メキシコハ花柳(メキシコハナヤナギ)

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メキシコハナヤナギ090607c-l.jpgメキシコハ花柳(メキシコハナヤナギ)はミソハギ科タバコソウ属(クフェア属)の常緑小低木である。
原産地はメキシコ、グアテマラである。
日本では、沖縄で緑化植物として普及している。
樹高は50センチから60センチである。
よく枝分かれをして横に広がる。
小枝には軟毛が生えている。
葉は長い楕円形で、向かい合って生える(対生)。
葉の色は濃い緑色で、裏面には軟毛が密生する。
開花時期は6月から11月くらいである。
気温さえあれば周年開花をする。
花の色は紫色で、花径は1センチくらいと小さい。
花弁は6枚である。
萼は筒状で6つに裂ける。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Cuphea はギリシャ語の「cupoth(曲がる)」からきている。萼筒のつけ根の部分が隆起していることから名づけられた。
種小名の hyssopifolia は「ヤナギハッカ属(Hyssopus)のような葉の」という意味である。
写真は6月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
学名:Cuphea hyssopifolia

★ぐんぐんと横に広がる強い枝
 暑い夏にも緑溢れて

メキシコハナヤナギ090607b-l.jpg

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