百日草(ヒャクニチソウ)

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ヒャクニチソウ プロフュージョン・ホワイト090928a-l.jpg恥じらいつ百日草は八重零し

百日草(ヒャクニチソウ)はキク科ヒャクニチソウ属の一年草である。
原産地はメキシコである。
日本へは江戸時代の末期に渡来した。
暑い日差しの下で丈夫に咲き続けるのでこの名がついた。
品種改良も進んでおり、花の形や色は多岐に渡る。
草丈は60センチから100センチくらいである。
茎は直立し、中空である。
葉は長い卵形で、向かい合って生える(対生)。
開花時期は5月から10月である。
花径は5センチから10センチくらいである。
一重咲きのものもあるが、八重咲き、ぽんぽん咲きなどのものが多い。
花の色は赤、白、紫色など多彩である。
花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)である。
学名のジニアの名でも流通している。
俳句の季語は夏である。
属名の Zinnia はドイツ人の植物学者「ツイン(J. G. Zinn)さん」の名からきている。
種小名の elegans は「優美な」という意味である。
写真は9月に京都府立植物園で撮った。
品種名はプロフュージョン・ホワイト、プロフュージョン・ダブルゴールデン、プロフュージョン・ダブルチェリーである。
学名:Zinnia elegans

★思い切り着飾ってみたの似合うかな
 だって私はメキシコ育ち

ヒャクニチソウ プロフュージョン・ダブルゴールデン090928a-l.jpg

ヒャクニチソウ プロフュージョン・ダブルチェリー090928a-l.jpg

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このページは、が2011年6月29日 13:36に書いたブログ記事です。

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