エキノカクツス・パルメリ

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エキノカクツス・パーマリ090627c-l.jpgエキノカクツス・パルメリはサボテン科エキノカクツス属の常緑低木である。
原産地はメキシコである。
コアウィラ州の乾燥地帯に生育するサボテンの1種である。
流通名は春雷(シュンライ)という。
形は球形ないし円筒形で、色は灰緑色である。
棘の色は紅色である。
直径50センチ、高さ2メートルに達する。
花の色は鮮やかな黄色で、花径は7センチくらいある。
属名の Echinocactus はギリシャ語の「echino(はりねずみ)+cactus(棘のある)」からきている。
種小名の palmeri はアメリカの植物学者「パーマー(E. Palmer)さんの」という意味である。
写真は6月につくば植物園で撮った。
学名:Echinocactus palmeri

★春雷の名を冠せられたサボテンが
 大きな図体に花ちょっと載せ

エキノカクツス・パーマリ090627a-l.jpg

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