ラティルス・ネルボスス

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ラティルス・ネルボサス090607a-l.jpgラティルス・ネルボススはマメ科レンリソウ属の蔓性多年草である。
原産地は南アメリカである。
ブラジルからアルゼンチンにかけて分布し、道端などに生える。
草丈は30センチから50センチくらいである。
葉は卵形で、普通は2枚ずつ向かい合って生える(対生)。
葉は葉脈が目立つ。
開花時期は6月から9月くらいである。
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、青紫色をした蝶形の花をたくさんつける。
花の後にできる実は豆果(莢の中に種子が入るもの)で、黒紫色に熟する。
属名の Lathyrus はギリシャ語の「la(非常に)+thyros(情熱的)」 からきている。この属の1種に催淫性があると信じられ名づけられた。
種小名の nervosus は「脈状の模様がある」という意味である。
写真は6月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
学名:Lathyrus nervosus

★南米に咲くスイートピー爽やかな
 ブルーの色で花壇を飾り

ラティルス・ネルボサス090607b-l.jpg

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