ヘメロカリス

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ヘメロカリス090719d-l.jpgヘメロカリスはユリ科ワスレグサ属の総称である。
分類体系によってはワスレグサ科とされる。
一日花なので別名をデイリリーともいう。
日本の自生種である唐萓草(トウカンゾウ)などがヨーロッパへ持ち帰られ、交配によってさまざまな品種が生み出された。
花は大形で、色も黄色からオレンジ色、ピンク、紅色など多彩である。
多年草なので一度植えれば毎年花が咲く。
草丈は50センチから100センチくらいである。
根際から生える葉は幅の広い線形である。
開花時期は6月から7月である。
花の色は黄色からオレンジ色、ピンク、紅色など多彩である。
花被片は6枚である。
結実はしない。
属名の Hemerocallis はギリシャ語の「hemera(一日)+callos(美)」からきている。この属の植物の花は一日でしぼむことから名づけられた。
写真は7月に箱根湿生花園で撮った。
属名:Hemerocallis spp.

★花と咲き一日を生きるデイリリー
 色鮮やかに色とりどりに

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